
本日の戦利品
応援メガホン & 拍子木
東京水
ネックウォーマー
エコバック 大小2点
タオルハンカチ
ハトバス下敷き
マグネット
ポストイット
ウェットティッシュ
有明はビックサイトを中心にお祭りムードで、沢山の屋台やイベントで盛り上がっておりました。
東京マラソンは「走るだけ」のイベントではないのですね

今頃は団十郎さんが助六やってんのかしらん、というさよなら公演最終日の昨夜の歌舞伎座。
お開きの時刻には早いのに、玄関前は黒山の人だかりで手に手にカメラや携帯を構える人であふれておりました。
通りの向こう側でも三脚に望遠レンズ。
光に浮かぶ夜の歌舞伎座は小学生の昔から女将が目にしている佇まいもそのままにいつもと変わらず、惜しんだり寂しがったりする我々の想いに動じる事なく座している姿が凛々しい夜でございました。

朝からみぞれ混じりの生憎の雨の中、本日は東京マラソンでございます。
女将の地元では和太鼓の演奏で応援。
お昼を過ぎ晴れ間が出て参りましたが、冷たい風の運んでくる寒さがキィンとおでこに染みております。
けれど走り手も沿道の応援も熱い熱い!
太鼓に合わせて手を叩き、
「頑張れ?」「ゴールは近いよ?」と声がかかれば
「は?い」「ありがとう?」と返事も返って参ります。
ランナーにチョコレートを差し出すお年寄りがいたり、車椅子で旗を振る方がいたり。
先頭集団が過ぎてからは、走る友人達の姿を探しながら、道を埋め尽くし怒涛のように目の前を通り過ぎて行くランナーの勢いに酔わされて、応援の太鼓もついつい一緒に叩きたくなるような、誰も彼もに手を振り声を掛けたくなる雰囲気でございますよ。
人って熱いものですね
さて寒さに負けず、まだまだ続く後続の走り手さん達に後ろ髪を引かれつつも、向かうは秩父宮。
日本選手権決勝でございます。

あれよあれよと言う間に迎えた大晦日でございますが、皆様新年をお迎えになる準備はお済みですか?
12月27日。
正月準備を始める年の瀬のこの日、女将は薬研掘の歳の市に行って参りました。
馬喰町に程近く目と鼻の先の両国橋は、昔で言えば武蔵の国と下総の国を結ぶ橋。
渡った先は今では相撲の殿堂・国技館のある両国。
浅草橋・柳橋を渡れば台東区にも隣接するこのエリアは同じ中央区内でも北のはずれに当たります。
女将の住まいからは少々足が面倒な地域でございましたが、12月から運行を開始いたしました中央区内の循環バス「江戸バス」のお陰で近くなったようでございます。
モノは試しに、と初乗り致しました「江戸バス」の姿はこちら。

縦に長い我が中央区をちょうど「8」の字を描くように、南北二路線が丸く巡回する区内のコミュニティバス。
北路線と南路線の交点に当たりますのが築地一丁目の中央区役所になっており、女将にはどちらの路線も使い勝手が良いようで、今後も活用の機会を得ることになりそうなこの「江戸バス」
一回の乗車料金は大人・子供ともに100円でございます。
さて、この日の目的地はこちら。


日本一の問屋街横山町に隣接致しますので、歳の市と申しましても門松・しめ飾りといった正月用品よりも衣料品の市が豊富でなかなかの賑わい振りでございます。
この薬研堀の市で売られた七味唐辛子は寛永年間に江戸名物となりましたので、今でも女将を始め多くの江戸っ子は七味唐辛子を「やげんぼり」と呼んでございます。
その「やげんぼり」の異名をとります唐辛子の屋台ももちろん並んでございましたよ。

こうした屋台ではその場でお好みに調合していただけるのが嬉しいですね。
さて、それではまずはお参りに薬研掘不動院へ。

不動明王を祀るこちらは実のところ「川崎大師」の東京別院でございまして、目黒不動・目白不動と並び東京の三大不動と呼ばれる不動院でございます。
女将が到着いたしました折には丁度門前で江戸太神楽の皆様が祭囃子の演奏を始められたところで、賑わいに一層の華やぎが添えられて頃でございました。

ではお正月飾りを眺めながら市の見物に参りましょうか、と人混みを歩く女将の目に留まりましたのがこちら

何だかお分かりになりますでしょうか。

なんと「焼印」を販売されております。
面白いわね、と思いつつ、一体どなたがどんな目的で購入されるのでしょうかと疑問に思ってしまいました。
もしや自家製の目印にどら焼きやホットケーキやお煎餅に押してオリジナルを楽しんだりしてしまうのかしらん。
こんな風に、

ね。

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環境が変わってからも皆様のご心配をよそに女将の道楽は続いております。
本日はこのような舞台に。
お分かりになりますでしょうか

こちらは千代田区隼町。
あの国立劇場の舞台から眺めたお座席でございます。
連休初日の明日11月21日は「東京発・伝統WA感動」なる伝統芸能フェスティバルの一公演でございますが「
東京・江戸の賑わい」とタイトルされました公演の中で過去にもご紹介させていただきました
佃の念仏踊りで参加させて頂く運びとなりました。
小劇場とはいえ、まさかに女将の人生に「国立の舞台を踏む」などという晴がましい日がやってくるとはついぞ思いもよりませんでしたが、趣味の盆踊りもここまで来れたら正に「本望」と申すべきものでございます。
本日は明日に備えてのリハーサル
本番中は写真・ビデオなどの撮影はできませんので、せめてリハーサルで眺めた舞台からの景色、そして舞台に立たなければ滅多にお目に掛けることもできないであろう緞帳の裏側を皆様にもお見せ致しましょう。

ちょっとは女将の気分を味わっていただけましたでしょうか?

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